老齢化による転倒が話題になります。特に寒冷地での足元が滑ることによる
転倒で、毎年可也の比率での骨折事故が問題になり、外出を控えることによる
運動不足が顕著なようです。

★片足立ちを、目を開け、両手を広げて、左右20回づつストレッチの最後に取り入れ始めました。
始めのうちは回数が行かずに、バランスを崩していましたが、何日かで、20回できるようになりました。
それ以上は無理をせずに継続を優先しています。

○バランス強化(小脳を鍛える)

  スクワットの応用
  @両手を頭の後ろにする効用
   は
背筋力や緊張筋の強化
  A両足の膝を外側え折り曲げる
   のがスタンダ−ドだが内側へ
   折り曲げるのも取り入れると坐
   骨と両足の付け根に良好
  Bスクワットの姿勢で立ったまま
   左右にひねるのもウエスト周り
   に良い
   腰周り深部の腸腰筋や大腰筋
   の強化で腰痛解消!?

  *但し、コラ−ゲン、カリュシウム
    の摂取が重要

<スクワット運動>

○この両手を頭の後ろにしてする利点は背筋力がつき
 所謂四十肩、五十肩の解消になります。私は五十代の
 頃息子とキャツチボ-ルが出来なかったのが今わ
 かなり遠投が出来るようになりました

・有酸素運動を練習した姿勢で今度は両手を前に手のひらを手前にして指
を交互に組そのまんまで頭の後ろに当てる、その姿勢で鼻から思い切り息
を吐きながら腰を落とす、元の姿勢に戻ったとき空気がお腹に戻っている
また息を鼻から吐きながら腰を落とすそして息を吐いたときに数をカウント
する右の写真を参考に
私はこの形で20回その他形をいろいろ変えて朝起き掛けに10分位楽しん
でいますちなみにこのスタイルは女優の森光子さんご推奨で彼女は80過
ぎていますが100才で舞台に立つのが夢で1日朝75回夕方75回の150回
毎日続けているとのことです
私は初めのころは5分位現在は10タイプ340回の有酸素運動で約10分強
で1年2ヶ月続け、たまにウォ-キングというパタ-ンで何時からかお腹に壁
のような物が出来て食べ過ぎるとお腹が痛くなり翌日のトイレの回数が増
えると言うことでこの運動を始めた時に減量した7kgをリバンドなしに維持
しています。

○この有酸素運動にストレッチを組み合わせてみましょう

・両足を肩幅位に広げ背筋を伸ばして自然体で立つ、両手は腰に当て
ても、だらんと下に下げても、どちらでもご自分の好きな姿勢をとって
くださいその姿勢で鼻から思い切り息を吐いてください自然と空気が
お腹に戻ってくるのを感じます叉鼻から息を吐くこの吐くことだけに
意識を集中させる、吐くと自然に空気はすわさります、息を吸うときに
ゆっくりと吸うとお腹が膨らみます。間をおかずに連続で吐くとお腹が
小刻みに動きます。(息を吐くときも吸うときも鼻だけでする)
この感じを少し練習してつかんでください

○いろいろ試してみました自己流のやり方で効果が出ていますご参
考までに!?

・それぞれ感性の問題でなんとなく分かりずらい

・鼻から息を吸って口からゆっくり吐き出す

○諸説いろいろあります

有酸素運動
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  最近の研究で、運動前にストレッチを20秒以上施すと、腱が伸びすぎ
  て結果捻挫など体調に悪影響をきたすことが判明しています。
  伸びきった腱は元に戻るのに相当の時間を要します。体質の柔軟度を
  増すために行う場合と時間調整を図ることが大切です。

  ※腹式呼吸を伴う有酸素運動は、腹筋を多少なりとも強化します。
  そのことにより摂取した食事を押し出す力、ぜん動運動が活性化します。
  食物繊維で内側から、ぜん動運動を活性化。内外から良好な状態を
  確保することが最善な方法なのです。

まるかん人プラトーク